過払い金相談おすすめ事務所ランキング2019【令和元年度版】

過払い金相談おすすめ【信頼の事務所】ランキングは!

 

過払い金とは、文字とおり「払いすぎたお金」のことですが、通常では、借金返済の際に「法定利息の上限を超えて支払ってしまった金利」のことを言っています。

 

この「過払い金」は、請求者に返還されるべきものとされ、弁護士や認定司法書士の法律家が請求者の代理人として、返還交渉及び返還手続きにあたるなどしています。

 

ここでは過払い金請求に強い経験豊富な頼もしい専門家をランキング形式で紹介しています。心当たりのある人は早急に「過払い金相談」をしてみることをおすすめします。

 

ご自身の過払い金に気が付かないで大金を失っている人が続出しています。
「過払い金返還」はもう時間がありません。まずは無料相談を利用することから始めましょう。

 

 

安心信頼の事務所ランキングベスト3!

 

杉山事務所

ウィズユー

杉山事務所は有名経済誌にて、消費者金融が恐れる司法書士日本一に選ばれた法律家です。 

 

過払い金の返還実績日本一、毎月3,000件もの豊富な相談実績がその実力の高さを証明しています。 

所在地

東京都新宿区新宿

取扱案件

債務整理、過払い金返還請求、その他

有資格者

簡裁認定司法書士

一円でも多くの過払い金を取り戻したい人におススメします。

相談料

報奨金

着手金

対象地域

無料

返還額の20%

無料

全国

※費用の詳細は相談時にお聞きください。

 

DX妖怪ウォッチタイプ零式

 

 

 

アヴァンス法務事務所

テレビCMでおなじみの「アヴァンス法務事務所」は着手金・過払い金の成功報酬はゼロ円から可能。

 

相談料は何度でも無料で年中無休、全国対応が可能です。

所在地

大阪市中央区北浜

取扱案件

債務整理、過払い金返還請求、その他

有資格者

簡裁認定司法書士

名の知れている事務所に相談したいという人におすすめです。

過払い金相談

過払い返還報酬金 訴訟請求の場合

無料

過払い回収額の14%〜 成功報酬+2%(税抜)

※費用の詳細は相談時にお聞きください。

 

DX妖怪ウォッチタイプ零式

 

 

 

おしなり法律事務所

匿名相談が可能な法律事務所。まだ過払い請求をするか決めかねている人も気軽に相談できる安心の事務所です。

 

全国各地で出張無料相談会を実施しているのも信頼の証し。

所在地

東京都墨田区錦糸3丁目

取扱案件

債務整理、過払い金返還請求、その他

有資格者

弁護士

出張無料相談会の日程・場所等はホームページで確認ください。

過払い金相談

過払い返還報酬金 訴訟請求の場合

無料

過払い回収額の20% 過払い回収額の25%

※費用の詳細は相談時にお聞きください。

 

おしなり法律事務所

 


今月のおすすめ相談窓口

 

今月のおすすめ相談所は、消費者金融会社が恐れる司法書士日本一に選ばれた「杉山事務所」。

 

毎月3000件以上の相談と、毎月5億円もの過払い金請求がその実力の高さを示しています。もちろん過払い金回収額も日本一
(※週刊ダイヤモンド誌調査による)

 

しかも完全成功報酬だから、相談料、調査料、着手金は完全無料!戻ってきた過払い金から手数料を支払えばいいので、ユーザーとしてのリスクは何もありません。(完済後の過払い請求の場合)

 

どうせ過払い請求するなら、1円でも多くの過払い金を取り戻してくれる事務所に頼みたいですよね。

 

まずは、無料相談窓口で「過払い金の有無を、有りの場合なら、いくら位の金額なのか」を調べて貰いましょう!

 

過払い金というものは請求しない限り、いつになっても返金はされません。そのうちに10年の時効が成立してしまい、数十万円、数百万円の大金をいっぺんに失ってしまうことになります。

 

そもそも過払い金は、あなたのお金です。他人に預けてある自分のお金を取り戻すのは当然の権利ですよね。

 

当然の権利を行使するのが過払い請求です。なんの遠慮も後ろめたさも必要ありません。
「杉山事務所」さんにお願いして、キッチリと過払い金を返金して貰いましょう!

 

 


過払い金相談はどこがいいのか迷った場合の選択肢

借金

過払い金の相談はどこにしたらいいのか迷った場合の選択肢は次のようなものです。

 

  1. 過払い金返還請求の経験豊富な専門家を選ぶ
  2.  

  3. 相談者の要望を優先してくれる専門家を選ぶ
  4.  

  5. 直ぐに着手できる専門家を選ぶ

 

1.過払い金返還請求の経験豊富な専門家を選ぶ

 

最も大事なことは、過払い請求の経験豊富な専門家を選ぶことです。過払い金請求はただの書類手続きだけで完結できるほど簡単なものではありません。書類手続きに加えて業者との粘り強い交渉が必要となります。

 

貸金業者は過払い金は返したくないのが本音です。これは個人が請求すると全く相手にしないことからも分かります。弁護士などの専門家にしても相手がおとなしそうと見たら如何に値切ろうかと考えます。

 

弁護士さんでさえ丸め込められてしまうのです。もし相談した専門家が過払い請求について疎かったら業者にいいように丸め込まれてしまいます。
結局はそのツケは相談者に…

 

ですので過払い金の相談は必ず過払い請求に強い経験豊富な専門家に相談してください。

 

経験豊富な専門家なら満額返還を狙います。万が一それが無理としても満額に近い金額になるよう交渉をしてくれます。

 

このように過払い請求は相談した専門家によって結果が大きく違ってくるので注意が必要です。

 

2.相談者の要望を優先してくれる専門家を選ぶ

 

実は専門家の中には業者と通じていて、予め何十パーセントで和解しようと裏取り決めをしている人もいます。相談者よりも業者の要望を優先しているのです。

 

こういう専門家を選んでしまうと損のするのは相談者です。信じられないかもしれませんが、自身の利益や効率面を優先させている法律家は結構いるのです。

 

相談者の側に立った相談者寄りの専門家を選ぶことは過払い金相談にとって必須のことです。

 

3.直ぐに着手できる専門家を選ぶ

 

中には評判が良くて多くの案件を抱えている法律家もいます。評判や口コミの良い専門家を選ぶことは大事ですが、忙しすぎる故に後回しにされたのでは相談者にとって良くはありません。

 

通常、過払い金返還は3〜6ヶ月くらい掛かるものですが、後回しにされたのではいつ返還されるのか見当がつきません。やはり、少しでも早く取り戻したいのは相談者の本音ですからね。

 

こういうことから過払い請求は、直ぐに着手できるのかを良く確認しておくことが必要です。

 

人気のある専門家に相談することは当たり前ですが、いつ返還されるのか分からないままに待っているのもツライものですからね。相談時に直ぐに着手できるか必ず聞いておきましょう。

 

もし、忙しいなどの理由で時間がかかるみたいなことを言われたなら他の専門家に当たってみることです。

 

以上、過払い金相談はどこがいいと迷った時の対応方法です。

 

 

 

過払い金請求にかかる費用の相場は?

 

過払い請求にかかる費用は、事務所によって異なっているのが現状です。ですが、そんなに大きな開きはなく、全体的に似たり寄ったりの費用になっています。
弁護士と司法書士を比べると若干、司法書士のほうが安い傾向にあります。

 

ただ、過払い金の金額自体が少なくないものなので、わずか数パーセントの差でも返金額でみると大きな差となって表れるので注意が必要です。

 

過払い金請求にかかる費用の相場は次のようなものとなっています。

 

過払い請求の費用相場

費用項目 金額 備考
基本報酬 2万円〜3万円(1社あたり) 設定していない事務所もある。着手金としての固定報酬
成功報酬 任意交渉の場合18%〜20%、訴訟の場合25% 訴訟の場合はその他の費用として収入印紙代や郵便切手代、交通費などの実費がかかる
解決報奨金 1社2万円程度 固定報酬制、設定していない事務所もある
減額報酬 減額になった金額の10%程度 任意整理に該当する場合にかかる

 

基本報酬

 

基本報酬とは、過払い請求を正式に依頼する際の初期費用で、過払い金の有無に関係なくかかるものです。着手金としての意味合いで徴収される場合が多いです。

 

相場は、1社あたり2万円くらいですが、近年では過払い請求を専門にしている事務所を中心に無料にしている所が多くなっています。

 

成功報酬

 

成功報酬は、回収できた過払い金の金額をもとに算定する報酬で、回収できなかった場合には不要の費用です。
その金額は、任意交渉の場合は回収額の20%、裁判の場合は回収額の25%ですが、なかには、18〜19%の低率で設定している事務所もあります。

 

解決報奨金

 

解決報奨金は、過払い請求事案を解決できた場合に支払う費用です。もし解決に至らなかった場合には支払う必要はありません。
金額としては、1社2万円位が相場ですが、設定していない事務所もあります。

 

減額報酬

 

減額報酬は、取引中の過払い請求、つまり任意整理にかかるもので、減額できた金額の10%前後が相場です。
例えば、100万円の債務残高が過払い金によって50万円に減ったら、5万円の減額報酬を支払うことになります。

 

過払い請求の費用を抑える事務所の選び方

 

過払い請求にかかる費用はけっして安いとはいえませんので、できるだけ費用のかからない事務所を選ぶことが大事です。費用項目をしっかりと把握して、少しでも多くの過払い金を受取るようにしましょう。

 

相談料無料の事務所を選ぶ

 

過払い金や債務相談については、多くの事務所が無料で受け付けていますが、なかには初回のみで2回目以降は有料としている所もあります。

 

何度でも無料相談を受け付けている事務所が望ましいですが、一度の打ち合わせのみで過払い金請求を委任できるように前もって準備をしておくことも大事です。過払い金が発生していると思われる業者名をメモしておくなどして、スムーズに打ち合わせができるように準備をしておきましょう。

 

基本報酬(着手金)無料の事務所を選ぶ

 

基本報酬(着手金)無料の事務所を選べば、それだけで1社あたり2万円程度は浮かすことができます。3業者に過払い請求をするとしたら6万円にも上ってしまいます。
けっこう大きな金額になってしまうので、基本報酬は無料に設定している事務所を選ぶようにしましょう。

 

成功報酬が低率の事務所を選ぶ

 

過払い請求の成功報酬は、返還された過払い金の20%が相場ですが、最近では18〜19%くらいに設定している事務所も出てきました。1〜2%の違いでも、返金額が大きければ支払い額も多くなってしまいます。

 

できるだけ低率の成功報酬を設定している事務所が望ましいですが、肝心の返還額が少なくなってしまうのでは意味がありません。事務所の実力によっても過払い金の返還額が違ってくるからです。

 

ですので、成功報酬が低率で尚且つ実力のある事務所を選ぶのがベストですが、なかなか見つからない場合は実力第一で決めるのが無難です。

 

解決報奨金の無料の事務所を選ぶ

 

解決報奨金は過払い金が無事に戻ってきたときに支払う費用です。過払い金が戻ってこなかった場合には支払う必要はありません。
1社あたり2万円位が相場ですが、請求していない事務所もありますので、そういう事務所を選ぶことです。

 

解決報奨金も過払い請求先が多ければ、その分多くの費用が発生してしまいます。これも基本報酬と同様、無料の事務所を選ぶようにしましょう。

 

減額報酬が低率の事務所を選ぶ

 

減額報酬は、取引中の過払い金請求にかかる費用です。
取引中の過払い金請求は、任意整理という借金の整理方法が適用されるのですが、減額になった金額の10%が相場です。

 

この費用もできるだけ低率の事務所を選ぶことが望ましいのですが、10%以下に設定している事務所はほとんど見当たりません。
任意整理費用としての費用項目に相当するので、やむを得ない費用かもしれません。

 

まとめ

 

以上にように過払い請求にかかる費用は事務所によって、金額や利率が異なっていたり、費用そのものがなかったりしています。

 

特に基本報酬と解決報奨金は、無料としている事務所も多々ありますので、そういう事務所に過払い請求を依頼するといいでしょう。

 

成功報酬は、過払い請求の中でも最も多くかかる費用項目ですが、わずか1〜2%の差でも返金される金額によっては多額の費用にも上ります。多くの過払い金が返金される人は、少しでも低率の成功報酬を設定している事務所を選ぶようにしましょう。

 

ただし、過払い請求でいちばん大切なことは、経験豊富な実力のある事務所を選ぶことです。
経験豊富な実力ある事務所は、そうでない事務所と比べて格段に多くの過払い金を取戻してくれます。それこそ、費用分など軽くペイできるほどの過払い金が戻ります。

 

こういうことから過払い請求をする際の事務所選びは、第一に実力や実績で評価し、それから費用面で検討するようにしてください。
これが多くの過払い金を取戻す事務所選びのコツになります。

 

 

 

最終的には好感度や相性で決めよう

 

いくら口コミ等で評判が良いといえども、万人受けする専門家はいません。
あるユーザーにとっては、完ぺきな仕事をこなしたとしても、別のユーザーには物足りなさや、満足のいく結果には程遠いということもあり得るわけです。

 

では、結局はどういう法律家へ相談したらいいのか?
こればかりは運に任せるしか方法はないのか?

 

このような判断に迷う場合は、好感度や相性で決めれば、その後の失敗もある程度は防ぐことができます。
つまり最終的には好感が持てる専門家か、相性が良いと思えるかで決めるということです。

 

好感が持てたり、相性が良ければ手続き中の連絡もスムーズにいくでしょうし、何か分からないことや要望があれば遠慮することなく連絡等ができます。

 

得てして、手続きがスムーズに進むと良い結果が生じるのは、どんな交渉ごとにも言えることですしね。

 

では、その好感度や相性はいつ、どのように判断すればいいのか?

 

好感度や相性は相談時に分かる

 

いつについては、「過払い金相談」の段階です。

 

「過払い金調査」や「過払い金診断」でも同じです。
つまり、実際に過払い請求を委託する前の「相談の段階」で判断するということです。

 

どのように判断するかは、事務所側の接客態度で容易に分かります。

 

ユーザーの立場第1に考える専門家なら、どんなことでも分かりやすく納得のいくまで説明してくれ、こちらの要望もできる限り聞き入れてくれます。
もし要望が聞き入れられない場合は、その理由をきちんと説明してくれるものです。

 

反対に、大した説明もなく一方的に話すだけで、受任契約を急がせるような事務所は、ユーザーの立場よりも自社の利益を優先させている所です。
自社の利益を優先されるような事務所が、ユーザーに最大限の過払い金を取り戻してくれるとは到底思えません。
こういう事務所は、最小限の手間で手続きを終えようとするので、ユーザーの満足のいく取引になることはありません。コスト面を重視したマズイだけの飲食店みたいなものです。

 

ですので、過払い金相談の段階で、いかに親切にユーザー視点で相談に応じてくれたかを基準にして判断をしましょう。

 

もし満足のいく相談結果が得られなかったら、次の事務所へ当たってみましょう。
過払い金相談は、相談のみで実際に依頼しなくても大丈夫。遠慮は無用です。

 

「どこか変だな」と思ったり、「なんか感じが悪いな」と思ったら、中途半端な気持ちで依頼することなく、次の事務所に相談を持ちかけてみることです。

 

相談者を見下す事務所もダメ

 

また見下した話し方をする事務所もダメです。
「見下す」とは相手を自分より劣ったものと見なすことです。

 

確かに弁護士や司法書士などの法律家は、超難しい試験を突破した一握りの人がなれる職業ですが、だからといって、顧客である相談者をバカにしてはいけません。
バカにはしていないけど、高飛車な態度を示す法律家はけっこう多いのが現実です。

 

過払い請求に関しては、このような人に関わってはいけません。
事務所の都合だけで良いようにあしられてしまうだけです。

 

私の場合は、取引中の過払い請求(任意整理)でしたが、初日の相談の日にめちゃくちゃ怒られました。
過払い金とはどういうものなのか、どういった手続きを踏むのか、など何の説明もなく終始怒られっぱなしでした。
借金なんてする人間はいかにダメな人間かをとうとうと述べるだけの弁護士さんでした。

 

好感度はゼロ、相性は全く合わない人でした。
大体、事務所の代表である弁護士が感じが悪いと、スタッフの言動も同様に感じが悪いものです。

 

当時は他に相談できる専門家も少なかったために、仕方がなく委任したのですが、案の定、進捗状況の説明もなく、数ヶ月もほったらかしの状態にされました。

 

困り果てた私は苦情の連絡を入れて、「弁護士会に通報します」といったら手のひらを返すように対応が変わってきました。
結局は解決まで随分と時間がかかり遠回りをしてしまいました。

 

これから過払い請求をする人は、私と同じ失敗をしてはいけません。

 

相談の段階で、好感が持てなかったり相性が悪いと感じたなら、そのまま依頼しないで他の専門家の相談を受けてみることです。

 

今、過払い請求の専門家は、大概が無料で相談に乗ったり過払い金診断をしてくれます。
正式に「過払い金返還請求」を委任するのは、それからでも遅くはありません。

 

是非とも、焦って委任したり、その場の流れで委任したりはしないこと。そのためには、じっくりと専門家との相談の機会を持つことです。

 

 


一発逆転!借金が貯金に様変わり

ずいぶん前から借金していて、現在も頑張って返済している人は、借金が貯金に様変わりする可能性が大です。

 

借金が貯金に様変わるということは、もう返済は必要ないということです。 ないはずの借金を現在ヒイコラ言いながら返しているのです。

 

このままいつまで返済していくつもりですか?

 

いや、返済という言葉は正しくはありませんね。このままいつまで過払い金を払い続けるのですか?と言ったほうが正しいですね。

 

もうお分かりかと思いますが、過払い金というのは本人が気が付かない限り永遠と払い続けてしまうものです。

 

もちろん、完済になれば借金はゼロになります。
しかし「やっと借金が完済になった。メデタシメデタシ」なんて喜んでいる場合ではありません。そこにはかなりの金額の過払い金が潜んでいるかもしれないのです。

 

貸金業者の自主返金は期待できない

 

じつは貸金業者が自主的に返金することはありません。
借金の催促には「やいのやいの」とうるさいほど連絡してくるくせに、過払い金のことになると途端に逃げまくっているのが今の貸金業者です。

 

これは、自分で過払い請求するとよく分かります。過去の取引明細を誤魔化したり、のらりくらりと時間稼ぎばかりしているのが現実です。

 

たとえ返金に応じるとしても、過払い額のわずか1〜2割で決着をつけようとしてきます。素人だからと完全に見下しているのです。
実際に法のプロである弁護士に依頼すると、常識的な金額で返金されてきます。

 

このように過払い金は、業者から率先して返金してくることはないので注意してください。既に借金がゼロになっているのに返済し続けるなんてあってはならないことです。

 

過払い金に気づいた時が出発点

 

でも、この記事を読んでいるあなたは過払い金のことについて気がつくことができました。とてもラッキーなことと思います。
(過払い金のことを知らないで時効で全てを失ってしまう人が多数います)

 

その過払い金が借金の残金よりも多ければ、借金が貯金に変身することになります。一発逆転、借金持ちから貯金持ちに一気に変身ですね。

 

このような貯金持ちに変身するには、まず過払い金がどの位あるのか、過払い相談で調べてみてください。

 

過払い金を差し引いても借金が多ければ仕方がないですが、過払い金のほうが多ければその差額は直ち返金させましょう。
専門家に依頼すれば、幾ら位の過払い金があるのか?すぐに調べてもらえますよ。

 

一番いけないのは自分で判断することです。空振りでもいいから過払い金診断を受けてみることです。

 

相談の段階では無料で行っている専門家がいます。

  • 無料で相談→過払い金あり→過払い金請求→過払い金受け取り
  • 無料で相談→過払い金なしかあっても借金残額が多い→今までとおりに返済

 

どうですか?どこにもリスクはありませんよね。過払い請求で損をすることは全くないのです。
早速、過払い金相談を受けてみましょう。

 

 


過払い金は本人以外でも請求できる?

例えば、他界した父に多額の借金があったとします。
こういう場合には父に代わって家族が過払い請求をできるのでしょうか?

 

原則、過払い請求は本人のみが行えるものですが、その本人が他界した場合には相続人が返還請求を行えます。

 

他界した父に過払い金があるようなら子や配偶者の相続人が過払い請求を行いましょう。

 

ただし、気をつけて頂きたいのは過払い金より借金のほうが多い場合です。

 

過払い金だけ相続して借金は相続しないということはできません。
借金も過払い金も相続財産として引き継がなくてはなりません。

 

調査の結果、過払い金があったら相続して、借金が残るようなら相続しないという自分勝手なやり方は通用しないのです。
ですから、過払い金も借金もどちらも引き継ぐという心構えでいたほうがいいですね。

 

また、相続以外にも本人が病気や怪我などで動けない場合も家族が代理人として過払い請求ができます。
住民票など本人の家族であることの証明書などを持って専門家に相談してみてください。

 

では、そもそも本人に過払い請求する意思がない場合はどうすればいいのか?

 

こればかりはどうすることもできません。
本人にその気が起きるまで説得し続ける以外にないのですね。

 

過払い金はその本人のもので、たとえ家族であっても勝手に請求できません。

 

過払い金の金額にもよりますが、数十万円や百万円以上もあるようでしたら返還請求しないと大損をしてしまいます。
本人がその気になるまで辛抱強く説得をしてみてください。

 

なお、専門家へ過払い金相談に訪れる際に本人を同行させるのも一つの方法ですね。
家族の言うことは聞かなくても、他人の言うことは聞き入れるかもしれません。

 

専門家の言うことなら尚更、聞き入れることでしょう。

 

いずれにしても、過払い金は放ったらかすと時効で請求する権利が失われてしまいます。
100万円も200万円もあったとしたら、損失は大き過ぎるし、後になってその気になっても時すでに遅しですからね。

 

以上のように過払い金請求は本人以外でも請求できますので諦めないことです。

 

過払い金の満額返還は裁判が必要!

 

最近の傾向として、過払い金の満額返還を狙うとしたら裁判が必要になってきています。

 

数年前までは交渉の段階で、満額かそれに近い返還を望むことができていました。
しかし最近では、貸金業者の対応も変わってきて、満額返還は大変難しくなってきているのが現状です。

 

あまりにも過払い請求が殺到して、貸金業者の財政状況が悪化してきているためです。
そのため貸金業者としては、ユーザーとの交渉段階において、出来るだけ値切る方策に出てきています。

 

その代わりに早期の返還に応じるなどの対策も合わせて実施しているようですね。

 

「満額は無理だけど◯◯万円で和解してくれれば直ぐにでも返還しますよ」みたいなユーザーの目の前に人参をぶら下げるような対策に出てきているのです。
◯◯万円は業者によって異なってきますが、6割〜5割返還みたいに大幅に減額されてしまうこともあります。

 

確かに裁判にでもなれば、1年以上も時間がかかることも考えられ、直ぐにでも実入りが欲しいユーザーからすれば、たとえ5〜6割返還でも心が動いてしまうのではないでしょうか。

 

ですので過払い請求を行う前には、早期の解決を目標にするのか、満額の返還を目標にするのか、予めハッキリと決めておくことです。

 

過払い請求の目標
  • 早期の解決を目指す
  • 満額返還を目指す

 

早期の解決を目指す人は、満額にこだわっていてはいけません。
数割の減額は承知で過払い請求に挑みましょう。
もちろん物事には限度があるわけで、2割とか3割みたいに話しにならない金額でしたら突っぱねましょう。
せめて6割以上は基準にしたいですね。

 

一方、満額返還を目指す人は、裁判もいとわず長期戦覚悟で挑みましょう。
今のところ、過払い金返還に渋っている業者でも、裁判ともなれば満額かそれに近い返還に応じているようです。
1年近くか、それ以上の時間がかかっても構わないという人は、ジックリと腰を据え、満額返還を勝ち取りましょう。

 

できれば、過払い金が生じていた期間の利息もキッチリと請求することです。年5%の利息が相当ですが、数十万円も数百万円も過払い金がある場合は、利息もかなりの金額になりますからね。
過払い請求の専門家とコミュニケーションを密にして、出来るだけ多くの返還金を受け取るように頑張りましょう!

 

 

 

過払い金があっても過払い請求ができない最悪のケースとは!

 

たとえ多額の過払い金があったとしても、過払い請求できないケースがあります。

 

それは次のようなものです。

  • 10年の時効を迎えてしまっている
  • 取引のあった貸金業者の倒産
  • 正規でない貸金業者からの過払い金

それぞれみていきます。

 

10年の時効を迎えてしまっている

 

10年の時効を迎えてしまっている場合は、残念ながら過払い金を取り戻すことは不可能です。これはすでに完済していて、今は借金がない人に当てはまるケースです。

 

完済して数年も経てば、借金をしていたことなんてキレイさっぱりと忘れ去っている人がほとんどでしょう。

 

過去に借金の返済でどんなに苦しい思いをしてきても、今の生活が順調ならば「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とやらで、過払い金の「過の字」も思い出すことがないのでしょうね。

 

そしていつの間にやら10年の年月が過ぎ、何かのキッカケで過払い金のことを知っても「時すでに遅し」で莫大な金銭を失ってしまうことになるのです。

 

ですので過去に借金があって既に完済している人は、いつ頃の借入れだったのか?よ〜く思い出してみましょう。もし10年以内なら、すぐに過払い金相談を受けてみることです。

 

完済後の過払い請求は何にもデメリットはありません。ただ払い過ぎた利息分が戻るだけです。

過払い請求をした相手業者独自のブラックになる可能性はありますが、他の業者からの影響はありません。

 

10年の時効は一番バカらしい過払い金の失いかたです。絶対に後悔をするので、今から必死になって思い出してみることをおすすめします。

 

最後の取引がいつなのか、どうしても思い出せない場合は、専門家に調べて貰いましょう。曖昧な記憶でも大丈夫なので、借りていた業者名と当時住んでいた住所を専門家へお伝えください。

 

一方、現在でも借入れ中の人は、時効の心配はありません。いつでも思い立ったら過払い金相談をしてみてください。

 

ただ2010年以降に借り始めた人は、残念ながら過払い金の対象にはなっていません。2010年の改正貸金業法の完全施行により、過払い金の対象となる出資法金利が廃止になったからです。
現在でも借入れ中の人が過払い請求をできるのは、2010年よりも前から借入れている場合に限ります。

 

年度 過払い金の有無
2010年以降の借入れ なし
2010年より前の借入れ あり
備考 (貸金業者により数年の相違があります)

 

もし当時の資料もなく記憶も曖昧なら、専門家に「過払い金調査」を依頼してみましょう。過払い金調査は、過払い請求を主力にしている専門家なら無料で受けてくれます。
基本、数日で回答が得られますので、気になる人は利用してみてください。

 

取引のあった貸金業者の倒産

 

取引があった貸金業者が倒産してしまうと過払い金は取り戻せなくなります。厳密に言えば、倒産手続きによる配当金で分配されないことはないのですが、ほぼ期待できないと思っておきましょう。

 

2010年に倒産した武富士は、過払い金の返還率が3%台まで削減されましたが、それも倒産後すぐに請求した人に限っての話しでした。ほとんどの人は1円も取り戻すことができなかったのです。

 

ですので、貸金業者が倒産すると、まず取り戻すことは不可能です。

 

昨今の過払い金返還ブームから、いつどこの業者が倒産するか全く見通しが立ちません。実際に大手会社と言えども、過払い金返還の条件が年々厳しくなっています。
早めの過払い金調査をおススメします。

 

正規でない貸金業者からの過払い金

 

正規でない貸金業者とは、いわゆる闇金融と呼ばれる業者ですね。国や都道府県から貸金業者として許認可を受けていない違法業者のことです。

 

許認可を受けていない業者なのだから、そもそも利息制限法など守るわけがなく、10日で1割などとんでもない金利をユーザーに課しているのです。

 

こういう業者からの借入れは、どんなに過払い金があったとしても取り戻すことは不可能です。訴えるにしても相手がどこの誰なのか、携帯電話さえ頻繁に変えたりして、常に身を隠しているので身分を特定するのも難しいです。

 

ですので闇金融からの過払い金は、もう諦めるしかありません。こればかりは「借りた自分が悪いのだ」と自分を納得させるしか手がありません。

 

このように闇金融からの過払い金はキッパリと諦めて、今後は二度と利用しないように注意をしましょう。

 

ただ、現在利用中の人は今後の返済を免れることはできます。
違法な借入れ金なので返す必要のない類いの借金になるからです。

 

詳しくは、ウィズユー司法書士事務所のような闇金融からの借金にも対応している専門家に相談してみてください。

ウィズユー司法書士事務所は、闇金業者からの取立てを最短即日でストップできる頼もしい専門家です。
一人で悩んでいないで、勇気を出して相談してみてください。きっとあなたの力になってくれることでしょう。

 

ヤミ金の問題解決します!ウイズユー司法書士事務所

 

なお、闇金業者から恫喝や嫌がらせ、暴力などを受けているなら出番は警察です。できるだけ証拠を集めて警察へ相談に行きましょう。

 

まとめ

 

以上、過払い金があっても過払い請求ができない最悪のケースの紹介でした。

 

いずれにせよ、過払い金を取り戻せないケースに当てはまっていたら、キッパリと諦めてしまう以外にありません。

 

過払い金の金額が大きい人ほど、諦めきれない面もあるでしょうが、いつまでも引きずっていたのでは精神的にも良くはありません。

 

もともとは法定利息以上で貸し出していた貸金業者が悪いのですが、当時はグレーゾーン金利という非常に曖昧な金利制度があったことがそもそもの原因です。

 

かと言って国に文句を言っても始まらないので、ここはご自身できっぱりと諦めるという態度に出ることが大事です。

 

 


過払い金請求でプチリッチになった人の口コミ評判!

確定過払い金が220万円も!

 

過去に20数年ほどクレジットカードからキャッシングをしていました。使い道は最初は遊興費でしたが、そのうちに生活費にも使うようになりました。

 

借り始めは2万円ほどでしたが、だんだんと借入額が大きくなり、気がつけば400万円にも膨れ上がってしまったのでした。

 

この頃は会社の景気がだいぶ悪化していて、昇給はもちろん残業までほぼなくなってしまいました。このままではとてもじゃないが返済ができないと考え、思い切って転職をしたのです。
幸運なことに転職で給料がアップして、節約生活の甲斐もあってか、3年ほどで完済にこぎ着けることができました。

 

そんななか、テレビCMで過払い金のことを知り、ネットで紹介されていた専門家へ過払い金相談をしました。そしたらなんと250万円も過払い金があるとか。
まだ相談の段階なので、確かな金額ではないということでしたが、最終的には220万円の返還金で確定されました。

 

もう、棚からぼたもちというか、瓢箪から駒というか、思ってもみなかった大金にただただビックリ!
とは言っても借金の返済で苦労してきた身。ここでパーと使ってしまっては、その苦労も報われません。
ですのでこの過払い金は一旦は貯金をして、大事に大事に使っていきたいと思っています。

 

Nさん 50代 会社員

 

借金がゼロになったうえに80万円が返還!

 

ことの発端は夫に内緒で借りた5万円でした。
あまりにも簡単に借りられることに味をしめ、次第に借入額も増えていって、最終的には毎月8万円もの返済まで増えてしまったのです。

 

パート勤務の私の給料では追っつかなくなり、とうとう債務整理の決断までしたのですが、債務整理をすると夫に借金がバレてしまうと思い、なかなか実行には至りませんでした。

 

そんな時に過払い金のことを知り、「もしかして私にも幾らかの過払い金があるのでは?」と思い、ダメ元で司法書士さんに相談したのです。

 

そうしたらなんと、250万円もの過払い金があると言うではありませんか ^o^

 

実際にはその金額から借入金を差し引くわけですが、それでも80万円が返金されることになったのです。
借金が全部なくなっただけに留まらず、80万円の過払い金が戻ってきたのでした。

 

もちろん夫にも知られずに手続きは済みました。
夫への罪滅ぼしではないですが、この過払い金で何かプレゼントをしてやりたいと思っています。

 

Mさん 40代 主婦

 

借金通の借金がゼロに!

 

テレビやネットなどで過払い金のことは知っていましたが、なんか胡散臭い感じがしたので、放ったらかしにしていました。

 

実は私は20年間に渡り、借りたり返したりを続けている借金通を自称している人間です。
正確な借金の額なんて知りませんし、知ろうとも思いませんでしたが、おそらく300万円は軽く突破しているはず。

 

今はなんとか返済をしていけるから、特に過払い金のことについて調べないでいました。もし過払い金があったとしても微々たる金額で、返還請求するほどのこともないと思っていました。

 

ところが先日、知り合いが過払い請求をしたら200万円以上も戻ってきたというから、試しに過払い金の調査をしてみました。

 

そうしたら300万円の過払い金があることが分かりました!その過払い金で返済に充てることができ、ほぼ借金はゼロになりました。
この先、永遠に続くと思っていた借金返済がこんなにも簡単になくすことができるなんて、夢にも思わなかった次第です。

 

今では、ゆとりのある生活が送れて毎日を平穏に過ごしています。

 

私と同じように借金漬けになっている人は、一度過払い金の調査をしてみることをオススメします。
過払い金のことについては自己判断はいけません。

 

「どうせ過払い金なんてないだろう」「あったとしても微々たるものだから手続きするだけ面倒」なんて思わないで過払い金調査をしてみるべきです。
借金を一瞬にして少なくするチャンスかもしれませんよ。

 

Yさん 40代 会社員

 

臨時のボーナス!過払い金は何に使おうか楽しみ

 

以前、借金していたことがありましたが全額を返済していて、最近では思い出すこともありませんでした。

 

しかしこの頃、テレビCMで過払い金のことをうるさいほど訴えていることもあって、初めて借金に関することと知りました。

 

でも私が借入れた頃は20年近くも前のことだし、そもそも契約書や借入伝票など一切を処分してしまったので、自分は対象にはならないという気がしていました。

 

証拠がないのでは話しになりませんからね。

 

そんな他人事みたいに思っていた過払い金ですが、借入伝票など証拠となるものがなくても過払い調査はできると聞き、早速専門家の相談窓口を利用しました。

 

しかも相談は無料だなんて、至り尽くせりの対応に驚くばかり。普通、法律家へ相談するとなると5000円〜10,000円は掛かりますからね。

 

たとえ過払金がなくても無料の相談だから損することは何もないので安心して相談することができました。

 

借入先の業者名はうろ覚えでしたが、相談先の事務所がピッタリと特定してくれたので、空振りはせずに済みました。
その結果は驚くべき内容で、500万円の過払い金の可能性があるとのこと!

 

あまりにも大きな金額の過払い金だったので、一瞬、何かの間違いではないか?と思いましたが、すぐに嬉しさが込み上げてきました。
もちろん即日に過払い請求を委任しました。

 

私の場合は完済後の過払い請求なので過払い金全部が自分のものです!
何を買おうかなどと使い道を考えることが楽しくて仕方がありません。

 

Kさん 60代 自営業

 

過払い金のおかげで完済が目の前

 

私は長期間にわたって借り入れと返済をしてきました。「借りては返す」の繰り返しだったのです。
過払い金のことは、ネットやテレビなどを見て知っていましたが、自分には関係ない事と特別気にもかけていませんでした。

 

ただ、毎月の返済はけっして楽なものではなく、少しでもいいので返済を減らすことはできないかと、専門家に相談したところ多額の過払い金があることが分かりました。

 

その過払い金を返済分に充てると、借金が劇的に少なくなる上に、将来利息までカットすることができると言われ、「任意整理」という借金整理をしました。
今では、月々の返済が以前と比べてかなり少なくなり、もうじき完済もできそうです!

 

過払い金は受け取るものとばかり思っていましたが、今ある借金の返済にも充てることができるということですね。
自分には関係ないと思っていた過払い金がこんなにも身近にもあったことに驚いています。

 

Hさん40代 パート

 

過払い金は家族旅行に使います!

 

テレビCMや雑誌広告でうるさいほど目にしていたので過払い金のことは知っていました。でも私には通知がなかったので、過払い金はないものと諦めていました。

 

しかし後になって気がついたのですが、過払い金は自分から調べて請求しないと永遠に戻ることはない、とのこと…

 

勝手に余分な利息を取っていて「ヒドイ」と思ったのですが、もたもたしていると時効で全部の過払い金を失ってしまうということで、急いで専門家の相談窓口に連絡してみました。
ちなみに過払い金の相談は無料でできました。

 

そうしたら何と、60万円もの過払い金があるらいしので、速攻で過払い請求をしました。2ヶ月後には手数料を差し引いて、約50万円の過払い金が入金されました。
なんか臨時ポーナスが入ったみたいでとても嬉しかったです!この過払い金で家族で旅行に行く予定です!

 

Mさん 30代 主婦

 

過払い請求は事務所選びが最も大事

 

過払い金の返還は事務所によって、結果が大きく異なってくると聞き、どこの事務所へ相談するか大変迷っていました。

 

この度ネットで見つけた「過払い請求に強い事務所」と紹介されていた法務事務所へ過払い請求を任せたら、予想以上の過払い金が戻ってきてビックリしました!

 

さらに過払い金の金額だけでなく、返還された時期も思っていた以上に早く、まさにスピード返還を実現した形になりました!
今回の過払い請求でつくづく事務所選びは大事と実感した次第です。

 

30代女性

 

借金苦で生きる気力がなくなって…

 

多額の借金のせいで悶々とした毎日を過ごしていました。返しても返しても借金が減らない事態に完全に生きる気力を失っていました…

 

そんな時に友人からのアドバイスで過払い金相談をしたのですが、なんと借金はゼロになっていて、それどころか60万円も戻ってくるとの事。

 

今までの苦労は何だったのかと軽いショック状態でしたが、すぐに嬉しさが込み上げてきました。
この過払い金で今まで苦労をかけたきた家族に旅行でもプレゼントしたいと思っています♪

 

Sさん 40代 自営

 

どこで借りたか覚えていないのに過払い金調査ができた

 

10年以上も前のことで、どこの何という業者から、いくら借りていたのか全く覚えていませんでした。
それなのに親身になって相談に乗ってくれ、わずかな手掛かりで業者を特定してくれ、30数万円の過払い金が戻ってきました!

 

ほんの一時期に借りていたので、まさか本当に過払い金があるとは思わなかったのがホンネです。ダメ元で過払い金相談をして、本当に良かったと思いました。

 

私と同じように、過去に少しの期間でも消費者金融から借りていた人は、過払い金調査をしてみることをおすすめします。

 

業者名を忘れていても証拠がなくても大丈夫。どこの街のどの辺の店舗やATMから借りたなど断片的な記憶でもいいそうです。
ロゴマークみたいなものからでも業者名は特定できるそうですよ。

 

Aさん50代 会社員

 

未だに返済していたと思うとゾッとする…

 

数社の消費者金融やクレジット会社からお金を借りていた私は、お給料だけでは返せなくなって、新たな借入れを返済に回すという自転車操業繰に陥っていました。
こんな生活がもう2年も続き、最近では生きている意味を見出せないでいたのです。

 

そんな時、テレビのCMで任意整理のことを知り、せめて利息分だけでも減らしたいと思い、専門家の相談窓口を利用しました。
その事務所は相談は無料で、手数料も分割支払いOKということですぐに依頼しました。

 

そしたら何と多額の過払い金が発生していて、すでに借金はゼロになっているというではありませんか!
こんなことが現実にあるのか?という気持ちと、何にか間違いではないか?という気持ちが入り混じって、正式な返答がくるまでの数日間は夜も眠れないような状態でした。

 

その結果、手数料を引いても40万円の過払い金が戻ってくることが金利の引き直し計算でわかったのです!
まだまだ3〜4年間は続くと思っていた借金返済が、その日を境に一気にゼロになり、更に40万円の過払い金が戻ってきたのです。

 

もしあの時に相談をしなかったら未だに返済を続けていたと思うとゾッとしました。
知らないというのは本当に恐ろしいものですね。

 

Hさん30代 派遣社員

*Q&Aサイト、SNSなどの口コミ情報を参考にまとめました

 

 

過払い金相談よくある疑問Q&A

過払い金請求をするとブラックになる?

「過払い金を請求するとブラックになり新たな借入れができなくなったり、クレジットカードを作れなくなる」と思っている人もいるでしょう。

 

ご安心ください。
過払い金の返還請求でブラックリストに載ることはありません。

 

信用情報機関によっては「契約見直し」の記載が誤って登録されてしまうこともありますが所定の手続をすることで登録は削除できます。

 

ただし借入れ中の過払い請求は「任意整理」の扱いになってしまい、ブラックとなってしまうので注意は必要です。
もしブラックになるのが嫌でしたら、完済してから改めて過払い請求をしたほうがよろしいでしょう。

 

でも過払い金で「借入金+利息」まで支払えるようでしたら、ブラックにはなりません。
つまり過払い金で完済できるわけなので、ペナルティを受けるいわれはありませんからね。

 

 

ブラックになるケースとならないケース

状況 ブラックorホワイト
借入れ金>過払い金 ブラック
借入れ金<過払い金 ホワイト

 

まずは幾ら位の過払い金が見込めるのか、専門家の過払い金診断を受けてみましょう。

 

 

過去に消費者金融から借金をしていて10年前に完済しました。

それ以降は借入れはありません。過払い金の対象になりますか?

10年前の借金には過払い金が発生している可能性は大です。
目安としては、2010年6月18日を基準に判断しましょう。

 

2010年6月18日は改正貸金業法が完全施行された年月日で、この日を境にいわゆる「グレーゾーン金利」というものがなくなりました。

 

ですので2010年6月18日以前の返済分には過払い金が含まれていて、2010年6月18日過ぎの返済分には過払い金は含まれていないことになります。

 

ただし、金融業者の中には2006年の業法成立に合わせて、自主的に金利を引き下げた所もあります。
こういうことから、金利の引き下げは業者ごとに異なっている可能性があるということです。
詳しくは無料相談をするときにでもお聞きください。

 

役場で開催されている法律相談で過払い請求はできますか?

市町村役場で開かれている法律相談は、あくまで相談のみで解決に至ることはありません。
別途、専門家へ依頼することが必要となります。
過払い請求も同じで、実際に専門家へ依頼することが必要となります。

 

ですので、過払い金の相談は、始めから専門家へ相談に行ったほうが効率がいいし、その場で過払い金調査も依頼できます。
過払い金のことについては直接専門家へ訪れましょう。

 

過払い請求のメリットとデメリットは?

過払い請求のメリットはお金が戻ることですが、デメリットは借入れ中の場合にあります。
借入れ中の過払い請求は「任意整理」という借金整理に相当するので、いわゆるブラックとなり、今後5年程度は新たな借入れやクレジットカードを作れなくなります。

 

ですが、過払い金が(借入金+支払利息)を上まわるのなら、完全なホワイトなのでデメリットはありません。

 

一方、完済後の過払い請求は何のデメリットもありません。
信用情報にもキズがつくことなく、過払い金が返金されます。

 

ただし10年の時効があるので、取引が終了した日から10年が過ぎていないか良く確認をしておきましょう。

 

銀行のフリーローンを利用していますが過払い金はありますか?

残念ながら銀行からの借り入れには過払い金は生じていません。
銀行は以前から「利息制限法」内での貸し出しを順守していたので、過払い金が発生する土壌が前々から存在していませんでした。

 

ただし、返済が苦しければ債務整理をすることはできます。
債務整理で借金を減額したりゼロにすることも可能ですので、一度専門家の「債務相談」を利用してみましょう。

 

過払い金は「いつからいつまで」あるの?

過払い金は「いつから」は特別な期限はありません。
20年前の借金でも30年前の借金でも法定利息(利息制限法)を超える金利を支払ったのなら過払い金になります。

(注意:10年間取引がなければ時効が成立し過払い金は取り戻せません)

 

もう一方の「いつまで」は明確で、2010年6月18日がその日です。
2010年6月18日は改正貸金業法が完全施行された日で、これ以降は過払い金は発生しなくなりました。

 

ただし、金融業者の中には、2006年の改正案が成立したことを受けて自ら法定利息に引き下げた会社があります。
ですので、実質的には2006年から2010年の間で業者ごとに引き下げられたというのが現状です。

 

詳しくは専門家の無料相談でお聞きください。

 

12年間ほど消費者金融から借金をして完済しています。いくら位の過払い金がありますか?

借入れていた借金の額にもよるので、借入期間だけでは具体的にいくらの過払い金があるかは分かりません。

 

ただ借入期間に対する平均返還額は次の通りです。

借入期間 平均返還額
5年 30〜40万円
10年 60〜80万円
15年 100〜150万円
20年 200万円超

 

中には、借入期間10年でも200万円を超える人もいます。
多くの金額を借入れていた人ほど、発生額も大きくなると予想されます。

 

特に多重債務者と言われている(言われていた)人は、莫大な金額の過払い金が見込めることでしょう。

 

父親が多額の借金を抱えたまま亡くなりました。過払い金があったとしたら返金されますか?

平成22年よりも前から借入れていたとしたら、過払い金が発生していると考えられます。

 

ただ、過払い金の額よりも借金残額の方が多ければ、借金を引き継がなければなりません。
他の相続財産との兼ね合いで、相続承認するのか放棄するのか、良く考えて決めましょう。
まずは過払い金があるかどうかを調べてみることが先決です。

 

過払い金請求を行う事務所の評判や口コミは信用できますか?

今、インターネット上で過払い金についての情報サイトはたくさんあります。
その中で、過払い金請求を得意とする事務所の評判や口コミが紹介されていますが、その内容は信用できるのでしょうか?

 

こう思って、過払い金相談をためらっている人もいることでしょうね。

 

結論からいいまして、インターネット上の口コミや評判は、全面的には信用しないほうがいいでしょう。なぜなら、紹介料を頂くことを目的にワザと良い口コミや評判を記述してある可能性もあるからです。

 

これはなにも過払い金だけでなく、他の商品でも同じです。
ネット上にある情報サイトやブログは、そのほとんどに広告が表示されていて、その広告費によって運営されています。

 

もちろん、広告が悪いというわけではなく、広告の収益だけを目的とした中身のない情報サイトやブログが悪いということです。

 

過払い金請求の専門家のサイトや運営者自らが過払い金請求の経験があり、しっかりと過払い金についての情報が記述してあるサイトはある程度は信用できるのではないかと思います。

 

とはいえ、それらの情報を取捨選択して、過払い金相談や過払い金請求を行うのは閲覧者さんの判断にかかってきます。

 

ですので、過払い金についての情報サイトやブログの「口コミ評判」は、全面的に信用するのではなく、参考程度に留めるという気持ちで見ておくことが無難でしょう。

 

やはり、最終的な判断は、閲覧者さんが実際に専門家へ過払い金相談をしてみて、「どれほど親身に相談にのってくれたか」「丁寧にしっかりと説明してくれたか」などご自身で確かめてみるしかありません。

 

相談の段階でしっかりと対応してくれる専門家でしたら、過払い金請求も満足のいく結果になることが期待できます。

 

口コミや評判に惑わされずに、ご自身でダイレクトに相談してみて、事務所の対応を確かめてみることがいちばん確実な判断方法になります。

ポイント:

  • 過払い金の情報サイトやブログの「口こみ評判」は参考程度に留めておく
  • 「口こみや評判」に惑わされずにご自身で過払い金相談してみて判断する

 

過払い金の有無を調べるだけで無料調査を利用しても大丈夫?

もちろん、過払い金があるかどうかだけでも専門家へ調査を依頼しても大丈夫です。
ただし調査の結果、過払い金があることが判明したなら、直ぐにでも過払い請求をしないと大きな損失を被ってしまう恐れがあります。

 

完済している人は、10年の時効で過払い金の全てを失ってしまいます。
借入れ中の人は、借金を大きく減らす機会が失われてしまいます。

 

完済している人も取引中の人も、どちらの人も過払い請求しないとご自身のお金を失うことに繋がります。
ですので、専門家へ過払い金調査を依頼するには、過払い請求することを前提に相談した方がよろしいでしょう。

 

そもそも過払い金は、相談者のものです。
今は、ご自身のお金を貸金業者に預けているだけのことに過ぎません。

 

預けているお金は取り戻すのが常識です。
できれば利息を付けて返してもらいたいところですよね。

 

最近では、過払い金返還の条件が厳しくなっているのが現状です。
大手の貸金業者でさえ、満額の返還は難しくなってきています。この傾向は今後ますます強まっていくことでしょう。

 

ということは、過払い請求は早ければ早いうちがお得ということです。
ぜひ、過払い金調査の結果、過払い金の存在が判明したなら、即日にでも過払い請求を依頼しましょう。
早いうちの請求が多くの過払い金を取り戻すコツになります。

ポイント:

  • 過払い金調査は過払い金の有無だけでも調べられる
  • ただし調査の結果、過払い金があったらすぐに過払い請求をするべき

 

過払い金があると思われる貸金業者はどこですか?

過払い金が発生している可能性がある主な貸金業者は以下の通りです。

 

アイク、アイフル、アエル、アコム、アプラス、イオンクレジット、エイワ、エポスカード、栄光オリエントコーポレーション、クラヴィス、クレディア、クレディセゾン、CFJ、JCB、ジャックス、シンキ、新生フィナンシャル、セゾン、セディナ、ディック、プロミス、ニコスカード、東日本信販、ライフカード、りそなカード、レイクなど。

 

上記以外にも中小さまざまな貸金業者がいますが、正規の貸金業者であるなら過払い金を取り戻すことができます。
吸収や合併で業者名が跡形もなくなっているケースもありますが、現在も引き継いでいる会社があれば、過払い請求は可能です。

 

現在では存在していない業者としても諦めることはありません。一度、専門家の無料相談を利用してみて、過払い請求が可能か聞いてみることをお勧めします。

 

ちなみに倒産した貸金業者は次のとおりです。(2018年11月現在)
アエル、栄光、SFコーポレーション、武富士、ネットカード、NISグループ、連専、丸和商事、マキコーポレーション

 

過払い金を騙し取る悪徳専門家の手口は?

過払い金を騙し取る悪徳弁護士や司法書士も非常に稀ですが実在します。
その手口は次のようなものです。

 

1.過払い金を実際額より低くし、差額を着服する

 

例えば、60万円の過払い金があるのにもかかわらず、「20万円を取り戻すことに成功しました」と偽りの額を言い、差額を着服します。
ユーザーからすれば、業者と直接やり取りすることはないので、証拠を掴めることもなく、あっさりと騙されてしまうことになります。

 

それに弁護士や司法書士の法律家は、「人格者で人を騙すようなことはしない」と多くの一般人は思っています。
それはそうですよね。法律を扱うことを職業にしている人が、法を犯すなんて夢にも思っていませんよね。

 

しかし、たまーにですが、テレビやネットのニュースで「過払い金を搾取した容疑で弁護士を逮捕」なんて残念な記事を目にします。

 

よほどお金に困っていたのか分かりませんが、人のお金を騙しとれば、それは犯罪です。
六法全書を抱えて仕事に当たっている専門家が、それに気がつかないはずがありません。すべて意図的に行っている行為です。
これなどは、全ての交渉を専門家に丸投げしざるを得ない過払い請求独特の犯罪でしょうね。

 

では、我々ユーザーとしては、どうすれば過払い金返還詐欺に遭わないで済むのか?

 

それは信用のおける専門家に頼む以外にありません。

 

例えば、長年にわたり過払い請求事案に携わっていて、多くの実績を積んできた専門家なら詐欺を働こうと思うはずがありません。
またメディアに多数露出している専門家も、今までの信用が一気に失墜してしまうので、詐欺などできるはずはありません。

 

このように、過払い請求の専門家選びに気をつければ、ほとんどの場合で詐欺に遭うことは防げるはずです。
ぜひ専門家選びには、慎重には慎重を期して臨むようにしましょう。

 

怠慢専門家の手口

 

また詐欺まで行かなくても、ユーザーにとって深刻な事態になりかねない手口に次のようなものがあります。

 

1.業者との交渉を手抜して、大幅に低い返還額で和解してしまう

 

最初はどこの業者も低い返還額を提示してきますが、専門家との交渉過程で常識と判断される金額で落ち着くことになります。
しかし専門家によっては、手間を省きたいために交渉を手抜して、業者の言い分を丸のみしてしまうケースがあります。

 

本当はギリギリまで交渉をして、出来るだけ高い返還額を実現しなくてはならないのが専門家の職責ですが、単なる手抜きや職務怠慢で低い返還額で和解してしまうのです。

 

つまり、やる気のない専門家ですね。

 

こういう自らの職業に誇りも自覚もない専門家に関わると損をするのはユーザーです。
過払い金の金額が大きいほど、損失額も大きなものになってしまいます。

 

2.過払い金がない業者と交渉をしない

 

例えば、取引中の過払い請求で、過払い金がある業者のみを扱い、過払い金がない業者は放ったらかしにする手口です。
専門家からすると、過払い金があった方が多くの手数料収入が見込めるため、過払い金がない業者の案件は手を抜きたくなるのです。

 

本当は過払い金がなかった業者でも他業者の過払い金を充てたり任意整理をしたりで、まとめて処理をしなくてはなりません。
せっかく過払い金が戻ってきても、他業者の債務が残ったままだと、本当の解決には至っていないことになります。

 

これなども前項と同じで単なる職務怠慢なのですが、ユーザーからしたら「ないと思っていた借金がまだあった」ということにもなりかねないので注意をしましょう。

 

以上、過払い金を騙し取る悪徳専門家の手口と手抜き手口の紹介でした。

 

くれぐれも過払い請求は、経験豊富な実績のある名の通った専門家に依頼することを忘れないでください。
そのためには、前段階の過払い金相談の事務所選びを焦らずにじっくりと綿密に検討したほうがいいです。

 

できれば2〜3の事務所と相談すれば、良さそうな専門家も選びやすくなります。
相談無料の事務所を選べば金銭的なリスクもないので、大いに利用されてもらって大丈夫です。

 

過払い金請求の「社内ブラック」とは何のことですか?

完済後の過払い請求であったり、債務額よりも過払い金の方が多かったりすれば、ブラック(信用情報機関の事故登録))になることはありません。
過払い金返還後も各種ローンは利用できるし、クレジットカード類も問題なく手にすることができます。

 

ただし、過払い請求をした業者への取引履歴にはずっと残ることになり、その業者独自のブラックになる可能性があります。これを過払い金請求の「社内ブラック」と言います。
過払い請求に対する報復措置ということでしょうかね。社内ブラックになると、その業者からの取引は出来なくなると思っていた方がいいです。

 

ただし、この社内ブラックも永遠ということはなく、一定の年月が経つと解除されるようです。おおよそ5年〜7年程度を過ぎれば、元のとおりに取引を再開できるようになっているようです。

 

でもその業者の社内ブラックにされても他の業者からの借入れは問題なくできます。貸金業者はいくらでもいますので、社内ブラックにされた業者にこだわる必要はないと思います。

 

それよりも過払い金を失うことの方がはるかに損失が大きいです。今後も取引継続を選ぶか、しばらくの間は縁を切るか、返還される過払い金の金額を含めて決めればいいかもしれませんね。

 

過払い金の相談は、どのように進めればいいのですか?

専門家に過払い金相談をする際には、その進め方などは心配しなくて大丈夫です。
黙っていても先方からいろいろと質問がありますから、それに答える形で進めれば、おのずと過払い金の有る無し、あるとしたら幾ら位かの返答はもらえます。

 

たぶん質問者さんは、過払い金相談をする際の取りかかりを心配しているのではないでしょうか?

 

そうでしたら、そのものズバリと聞いてみましょう。
「自分には過払い金があるのか知りたい」「過払い金はいつ頃の借入れ分にあるのですか?」「今の借金を過払い金で減らすことはできますか?」など、疑問に思っていることをそのまま伝えましょう。

 

そうすれば、あとは専門家が話しを繋げてくれるので、何から話し始めれば分からないという心配は不要です。

 

もし口頭で伝えるのを躊躇ってしまうのならメール相談を利用することです。通常、専門家のサイトには質問フォームが設置されているので、必要事項を記入して送信しましょう。早ければ当日に、遅くても2〜3日以内には返答があるはずです。

 

返答はメールか電話であります。実際に過払い請求を依頼するとなると、電話での話しが必要になるので、詳細なことは電話で直接お話になることをおすすめします。
もちろん、家族や会社にも内緒にすることはできますので予めその旨を伝えておきましょう。

 

過払い金の発生の目安は?

過払い金の発生の目安は一概にいくら位と言えない面があります。

 

人によって借り入額も借入れ期間も異なっているからです。また、限度額内で借入れと返済を繰り返している場合や増枠した場合もあるわけです。
ですので、過払い金の発生の目安は、一律にいくら位という基準はなくて、個々人によって異なっているとしか言いようがありません。

 

ただハッキリ言えることは、借入れた金額が多いほど、過払い金も多くなるということです。さらに短期間の利用よりも長期間にわたって利用した方がより多くの過払い金が見込めることになります。また同じ借入れ額でも返済期間が長いほど多くの利息を支払っていることになるので、過払い金も多くなるということです。

 

このような理由により、過払い金の発生の目安としては、一人ひとりで差が出ているのが実情です。

 

過払い金の目安を測るのが難しい理由

  • 借入れ額や借入れ期間が異なっている
  • 返済金額や返済回数が異なっている

 

過払い金が多い人の特徴

  • 借入れ額が大きい
  • 借入れ期間が長い

 

その他の返還される過払い金が異なってくるケース

 

同じ過払い金があるとしても、その他の対応で返還される金額が異なってくるケースがあります。
それは次のようなケースです。

  • 過払い請求する専門家の実力
  • 任意交渉か裁判か
  • 過払い金を早く受け取りたいか否か

 

それぞれ見ていきます。

 

過払い請求する専門家の実力

 

過払い請求をする専門家の実力によって、返還される過払い金の金額が異なってきます。当然ですが、実力のある専門家なら、そうでない専門家よりも多くの過払い金を返還させることができます。

 

任意交渉か裁判か

 

任意交渉よりも裁判に訴えた方が多くの過払い金を受け取ることができます。ほとんどの貸金業者は、裁判に持ち越されると満額か満額に近い数字を出してくるようです。

 

ただし裁判はとても時間がかかるので、過払い金の早期の受け取りを希望する人にはお勧めできません。2〜3割減額になっても、直ぐに受け取りたいという人は任意交渉で話しをまとめるようにしましょう。

 

過払い金を早く受け取りたいか否か

 

これは上記の裁判に訴えるかどうかにも通じてきますが、過払い金を早く受け取りたいと思うなら業者の条件提示を飲むことです。
反対に少しでも多くの過払い金を受け取りたいと願うなら長期戦になることも厭わないことです。

  • 過払い金を早く受け取りたい=確定金額よりも少なくなる
  • 過払い金の受け取りは時間がかかっても良い=満額に近い金額を受け取れる

 

なお、確実に満額を受け取りたいなら裁判に訴えることが確実です。期日的には任意交渉の倍の時間を見ておきましょう。

 

まとめ

 

以上のように過払い金の返還額は人によって大きく異なってくるので、一概に◯◯万円と言うのは大変難しい面があります。
でも確かに言えることは、多額の借金を長い期間借り続けた人ほど多くの過払い金を受け取れるということです。

 

そう見ると、小口のお金をちょこちょこと借りていた人よりも、多重債務者と呼ばれる人の方が多くの過払い金を受け取れることになります。
多重債務者から過払い金長者になった人も珍しくはありません。借金地獄から一気に金持ちへの転身の実例ですね。

 

この記事をご覧になっているあなたも過払い金の見込みがあってのことだと思います。そうであるなら一度、専門家の過払い金診断を受けてみることです。
過払い金については、時効の問題もあるので早めの行動がよろしいでしょう。