過払い金/貸金業者

過払い金返還と貸金業者

貸金業者ごとの過払い金返還の実情はどうなのか?
なかなか厳しい業者もあれば、スンナリと簡単にいく業者もあります。

 

業者の資金力も返還に影響してきます。
訴訟に持ち込まないと交渉にも応じない強気の業者もいるようです。

 

ここでは、貸金業者ごとの過払い金返還の実情を紹介しています。

 

あらかじめ業者の実情を知っていれば、返還に向けての戦略も立てやすいですからね。

 

過払い金返還/貸金業者ごとの実情は?記事一覧

トヨタファイナンスは、平成21年にキャッシングローンなどの個人向け融資事業から撤退をしています。平成22年の改正貸金業法でグレーゾーン金利が撤廃されましたが、その前年に貸金事業から撤退していたのです。じつはトヨタファイナンスは、平成18年頃まで法定利息を超える違法金利で融資をしてきた事実があります。消費者金融や他のファイナンス会社と同様、グレーゾーン金利で多額の違法金利を利用者から巻き上げていまし...

アイフルは消費者金融の最大手で、かつてチワワを登場させた派手なテレビCMで多くの人に知られていました。今では、バナナマンが出演して宣伝していますね。消費者金融から借金をしている人のほとんどが、アイフルから借り入れていることでしょう。昔はいろいろお騒がせな事もありましたが、現在では独立系消費者金融として、財務状態が厳しいながらも、どうにか経営しているようです。そんなアイフルですが、2007年7月まで...

アコムは三菱UFJファイナンシャルグループの一員で、比較的安定している財政状況と言えます。現在は、有名熟女優さんをCMに起用して、爽やかな感じでの宣伝を大々的に報道しています。消費者金融から借金をしている人のほとんどは、アコムから借り入れているのではないでしょうか?そんなアコムですが、グレーゾーン金利が撤廃された2010年に先駆けて、2007年6月18日に自主的に法定利息内での貸出金利に改正してい...

アプラスは現在、新生銀行グループのクレジット会社になっています。アプラスカードや新生カード、ツタヤカードが対象となります。ただし、過払い金の対象となるのは、これらのカードでお金を借り入れた場合だけです。カードでのショッピング利用は、過払い金の対象とはなりませんので、アプラス関連カードで車や教材を分割購入した人は注意をしましょう。どちらかというと、ショッピング利用の際に、ついでにカードを作ったという...

クレディセゾンは西武グループの一員で、クレジットカード会社としては老舗的存在の優良会社です。財務内容は安定していて、過払い金の資金面も特別な懸念はありません。過払い金返還に対しても良心的でスムーズな対応を心がけてくれています。そんなクレディセゾンですが、グレーゾーン金利が撤廃された2010年に先駆けて、2007年7月14日に自主的に法定利息内での貸出金利に改正しています。ですので、クレディセゾンか...

ニコスカードを発行しているニコスは以前、日本信販という名称の会社でした。現在は「三菱UFJニコス」という会社名で、三菱東京UFJ銀行のグループ会社になっています。ミリオンカードやDCカード、ENEOSカードなど複数の金融会社と合併していることによって「ニコス提携カード」として過払い金請求の窓口にもなっています。三菱東京UFJ銀行のグループ会社ということもあり、経営状態は比較的安定していて、過払い金...

オリコ(オリエントコーポレーション)は日本最大級の信販会社で、ショッピングローンやクレジットカード、オートローンなどの金融事業を行っています。特にオートローンは、独自の審査ノウハウやフェロー体制により、国内最大のシェアを誇っています。一時期、大幅な債務超過に陥り、大規模な経営改革に乗り出しましたが、現在ではみずほファイナンシャルグループが筆頭株主となり、持分法適用関連会社として結び付きが強くなって...

丸井は、日本で初めて(クレジット)という名称を使った「クレジットカード」を発行。現在は子会社の「エポスカード」がカード事業を運営しています。もともとファッション関連のイメージが強い会社でしたが金融業も重視していて、自社カードによる分割払い手数料やカード会員に向けてのキャッシング融資などからも順調に収益をあげてきました。バブル崩壊後はしばらくの間、構造的不況に見舞われましたが、最近ではショッピングク...

イオンカードのキャッシングの過払い金返還情報です。イオンカードからキャッシングをしている人も以前にしていた人も一度過払い調査をしてみましょう。イオンカードは、イオングループにおける金融会社の一つ、イオンクレジットサービス株式会社が発行しているクレジットカード。複数のカードが発行されていて、それぞれの特徴があり、サービス内容も異なっています。(イオンカードセレクト、イオンJMBカード、イオンSuic...

レイクは現在、「新生フィナンシャル」といい大手消費者金融業者の一つです。平成20年より、新生銀行グループに入り、現在は人気女優さんをCMに起用するなどして、積極的にCMを展開しています。経営状態は、やはり新生銀行グループというだけに比較的安定していて、過払金返還の対応も比較的スムーズにいくと言えるでしょう。ただし、いくら銀行系と言えども過払い金の返還原資がどんどん減っている現状から、返金までの期間...

プロミス(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)は日本の大手消費者金融業者のひとつ。現在は三井住友フィナンシャルグループの完全子会社で、サービスブランド名は旧社名である「プロミス」を呼称しています。銀行系列ということで経営は安定していて、他の消費者金融と比べても比較的スムーズな過払い金返還が実現できる模様です。そんなプロミスですが、過去には27%を超える違法な金利で貸し付けを行っていた時期が...

セディナは現在、三井住友ファイナンシャルグループで、OCMカードやクオーク、セントラルファイナンスが合併して発足した信販会社。銀行系列のため資金面では比較的安定していると思われます。過払い金の返還交渉もスムーズに対応してくれる良心的な業者と言っていいでしょう。そんなセディナの過払い金の対象となる期間は、2007年中盤に法定利息に切り替えた時期に該当します。2007年6〜9月頃を境に、それ以前から取...

ジャックスは、北海道函館市発祥の信販会社。営業本部は東京都渋谷区の恵比寿ネオナートにあります。発行カードの「JACCSジャックスカードマスターカード」はMCがライセンスを与えている国内唯一の消費者金融事業者で、不良債権も少なく堅実な経営を維持している優良会社です。過払い請求の対応も誠実で、返金割合も満額がそれに近い数字を出してきている状況です。そんなジャックスですが、1997年2月に自主的に法定金...

JCBは日本のクレジット会社で、JCBカードは国内でトップクラスの加盟店数を誇っています。現在ではアジア地域を中心として広くJCBカードの普及に努めていて、国内唯一の国際ペイメントブランドとして擁立してきました。過払い請求への対応は、可もなく不可もない状況で、満額かそれに近い額の返還を狙うなら、やはり訴訟が必要となります。注意点としては、JCBカードにはJCB本体が発行したカードと提携信販会社が発...

シンキ(ノーローン)の過払い金返還は裁判が必要か?シンキ(ノーローン)から1千円でも多くの過払い金を取戻す方法を紹介しています。シンキは現在、新生パーソナルローン鰍ニいい新生銀行グループ「新生ファイナンシャル」の子会社で消費者金融事業、事業者金融事業を営んでいます。シンキはかつて業界初の1週間以内無利息キャッシング「ノーローン」を販売して業界に新風を巻き起こしてきましたが、貸金業法改正以降は利用に...

CFJは、アイク、ユニマットライフ、ディックファイナンスの3社合併した消費者金融。合併後は全店舗の閉鎖、新規貸付を中止し貸金業登録を閉鎖、貸し付け金を回収するだけの会社になっています。現在は、シティバンクの子会社になっていますが、過払い金返還に対しては大変厳しく、たとえ訴訟に持ち込んでも満額返還は厳しいようです。経営破綻も業界内では噂されており、今後は過払い金を取戻すことは難しくなるかもしれません...

通販でお馴染み「ニッセン」のクレジットカード事業(ニッセンマジカルクラブカード)の過払い金返還状況のお知らせです。現状、ニッセンカードの過払い対応は良いと言えますが、資金面等の懸念から今後の対応は厳しくなっていくと思われます。そんなニッセンカードですが、2007年6月までは27%を超える違法金利で貸し出していました。ニッセンカード過払い金存在期間⇒2007年6月までの返済分ニッセンカードで過払い金...

新生銀行グループである新生カード(GC・GEカード)は現在クレジットカード事業から撤退、「アプラス新生カード」となり、過払い請求は同じ新生グループであるアプラスが窓口になっています。新生銀行グループである為、資金面での懸念は少なく、過払い金返還も比較的良心的な対応といえます。そんな新生カードですが、2007年までは法定利息を超える高金利でキャッシングをしていました。新生カード過払い金存在期間200...

ポケットカードは現在、三井住友フィナンシャルグループ関連のクレジットカード会社。三井住友フィナンシャルグループである為、資金面での懸念は少なく、過払い金返還もほぼ満額と良心的な対応になっています。ただ返還までの期間がとても長く、短期返還を希望するなら裁判が必要となる場合があります。詳しくは専門家の無料相談でお聞きください。そんなポケットカードですが、2007年までは法定利息を超える高金利でキャッシ...

ライフカードは、旧ライフ株式会社とアイフルが合併、その後新たにクレジットカード会社として設立された金融会社です。過払い請求に関しては、旧ライフのキャッシングは利用カードの種別により、アイフルに請求するものとライフカードに請求するものとに分かれます。ただし、ライフは2000年5月に会社更生法を申請しましたが、それ以前に発生した過払い金については、最高裁の判決により過払い金返還の債務は免責されています...

ポケットカードは、ニチイ傘下の信販会社「ニチイ・クレジット・サービス」として設立され、現在は三井住友フィナンシャルグループとして 「P-oneカード」や「ファミマTカード」などを発行している流通系クレジットカード会社です。資金面での懸念は少なく、過払い金返還も比較的良心的な対応といえます。そんなポケットカードですが、2007年頃までは法廷利息を超える高金利で貸し出していました。ポケットカード過払い...

丸井グループの消費者金融事業として発足した「ゼロファースト」は、2014年10月1日付でエポスカードと合併、現在では貸付を終了したため過払い金はエポスカードに請求することになります。そんなゼロファーストですが、2007年までは法定金利を超える高金利で融資していました。ですので、ゼロファーストからの過払い金が見込めるのは、2007年以前の返済分になります。ゼロファーストの過払い金存在期間2007年か...