過払い金請求はどこがいい?

過払い金請求|どこがいいか迷ったなら

 

ネットやテレビ、雑誌にと、たくさんの過払い金請求を宣伝している事務所がありますが、正直どこがいいのか?迷ってしまいますよね。

 

そんな時の判断の仕方を紹介します。

 

過払い金請求をしたいけど、あまりにも多くの事務所が宣伝しているので、どこがいいのか迷ったなら、ズバリ実績で判断しましょう。

 

過払い金請求の経験豊富な人気のある事務所なら、「実績」も優れているものです。
今までの豊富な経験から、どのようにしたら、より多くの過払い金を取り戻せるかを熟知します。

 

過払い金請求は、単にマニュアルに沿った手続きで、簡単に返還されるものではありません。
貸金業者も法のプロを雇い入れ、如何にしたら過払い金を払わないで済むかを日々研究しています。

 

そんな強敵の業者に、過払い金請求の経験の浅い、素人の専門家が立ち向かったところで、返り討ちに合うだけです。

 

しかし、何年も過払い金請求の経験を積み、たくさんの実績を上げてきた専門家は、強敵な業者に対してどのように交渉したら多くの過払い金を取り戻せるかを知っています。

 

実際に、貸金業者は、過払い金請求を行う専門家のランク付けをしていて、高ランクの専門家に対しては好条件で和解していると言われています。

 

たとえば、過払い金請求に強いA事務所には、8割〜10割の返還に応じ、素人のB事務所には1〜2割の返還に留めるように諸策を講じているのです。

 

信じられないかもしれませんが、業者は相手によって対応を使い分けているのです。

 

結局は、そのツケが回ってくるのは我々消費者ということになります。

 

A事務所に過払い金請求を依頼したら満額で取り戻せたかもしれないのに、B事務所へ依頼したばかりに1割しか返還されなかった、ということになってしまうのです。
しかも、過払い請求にかかる費用はほぼ同じです。

 

2〜3%くらいの割引に応じている事務所もありますが、そもそも返還される金額が少なければ、割引のメリットは全くないのと同じです。

 

ですので、過払い金請求を依頼する事務所を選ぶ際には、手数料の多い少ないよりも、実績を重視して決めなくてはいけません。

 

 

できれば、過払い金請求を専門にしている事務所がいいです。
もしくは、過払い請求を主力にしている事務所です。

 

他の専門分野を持っている事務所で、片手間に過払い請求もしているという事務所は避けてください。
離婚問題を専門に扱っている事務所に、過払い請求を依頼してもまず失敗します。

 

このことは、過払い請求の専門家に離婚問題を依頼することと同じことですよね。
離婚で揉めている夫婦が、過払い請求専門の事務所に訪れることはあり得ないですよね。

 

 

このようなことから、「過払い金請求はどこがいいのか?どこにしようか?」などと迷ったなら、過払い金請求を専門にしている実績がある事務所を選んでください。

 

これが、多くの過払い金を最速で取り戻す確実で唯一の方法となります。

 

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過払い金請求|実績のある事務所の見つけ方

 

では、過払い金請求の実績のある事務所はどのように見つけたらいいのか?

 

それは、各事務所のホームページなどで簡単に分かります。

 

過払い請求の経験豊富な実績のある事務所は、自らの実績を積極的にアピールしています。

 

今まで、どのくらいの数の案件を扱ってきたのか、幾ら位の過払い金を返還させたのか、など実際の業績を訴求しています。

 

過払い請求に特化した専門の事務所なら、月に数千件以上もの件数を処理している事務所もあります。
回収実績では、月間で数十億円もの巨額の金額を返還させた事務所もあります。

 

ものすごい金額ですよね。
倒産の危うき目になる消費者金融会社が出てくるのも頷けますね。

 

なんか可哀想な気がしないでもないですが、その昔、消費者金融は暴利を貪っていたので仕方がないとも思えます。
そのツケが今ごろやってきたのです。

 

しかし事情はどうであれ、過払い金が見込める人は、きっちりと全額を返してもらわなければなりません。

 

本来、過払い金は消費者のものであって、業者のものではありません。
しっかりと全額を取り戻すことが当然のことです。

 

事務所のホームページなどから、実績を調べあげて、一刻も早く過払い請求を依頼しましょう。


過払い金請求は金融事故扱いに?

 

過払い金請求をすると、金融事故扱い(いわゆるブラックのこと)になると思っている人もいることでしょうね。
そのために、過払い金は取り戻したいけれど、泣く泣く諦めているという人のことです。

 

過払い請求をするとブラックになってしまうというのは、正しくもあり間違えているとも言えるものです。

 

正しいと判断されるのは、現在、借入れ中であり、なおかつ過払い金を上回る借入れがある場合です。
それ以外はすべて間違えていると言えます。

 

たとえば、今現在の借入れ額が100万円あるとします。

 

そこで過払い金調査をした結果、過払い金が60万円あったとすると、借入れ額が過払い金額を40万円上回っているので、このケースで過払い請求をするとブラックになってしまうということです。

 

一方で、過払い金が120万円あったとすると、(過払い金>借入れ額)になるので、ブラックには該当しないということになります。

 

過払い金で借金全額を返せるわけだから、帳簿上では、完済になるわけです。
完済になればブラックにされる理由はありませんからね。

 

こうみると、過払い金請求で金融事故扱いになるのは、「過払い金を超える借金がある人」のみということになります。

 

上記以外の人はブラックの心配は何にもいらないということです。
もちろん、完済している人もブラックになることはありません。

 

つまり、過払い請求でブラックになる人は、一部の人だけになるということです。

 

 

ですので、完済している人と借入れ額以上に過払い金がある人は、要らぬ心配はしないで直ぐにでも過払い金請求の手続きに入りましょう。

 

過払い金が借入れ額に満たない人は、完済してから過払い請求をするか、過払い金が借入れ額を超えるまで頑張って返済するといいでしょう。

 

ただし、毎月の返済がやっとこさの状態で、日々の生活まで脅かすほどの状態なら無理をしてはいけません。
任意整理で返済の負担を軽くすることを優先して考えましょう。

 

過払い金があれば、かなり大きく借金を減らすことができるはず。
しかも残った元金は3〜5年の長期の分割払いが可能になります。

 

統計によると最近、自己破産する人が増えてきているようです。

 

自己破産までいってしまうと家や車、貯預金など全てを失ってしまいます。
最低限の生活費しか手元に残すことができなくなってしまうのです。

 

そうならないうちに、任意整理で返済の負担を軽くし、生活の再建を図ったほうが全然ラクです。
ここまでくると、ブラックが嫌なんて言っている状況ではありませんからね。

 

ただ、ブラックと言っても任意整理の場合は、5年間辛抱すればいいだけです。

 

5年間は、一切の借入れやカード類の作成はできなくなりますが、5年を過ぎてしまえば元の通りの状態に戻れます。

 

この5年間に、生活状態を改善して、借金に頼らない質素な生活をできるよう修行のつもりで暮らすのです。
できれば、5年後にマイホームや車を買えるように頭金を貯めるのもありですね!

 

要はブラックの期間を前向きに捉えるか、後ろ向きに捉えるのかの違いだけです。

 

この記事をご覧になっているあなたは、きっと前向きに捉える意欲ある人だと思います。
お互い、失敗のたびに這い上がれる強い人になりたいものですね。

 

以上のように、借入れ中で過払い請求を考えている人は、任意整理も視野に入れて検討したほうがいいでしょう。

 

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過払い金請求で最悪な状況とは?

過払い金請求で最悪な状況とは、請求先の倒産です。
請求先の業者が倒産していまうと、1円の過払い金も取り戻せなくなります。

 

たとえ、100〜200万円の過払い金があったとしても同じです。
1000万円の過払い金があったとしても倒産されてしまうと、まず回収できません。

 

正しく言うと、倒産債権者として債権回収の権利は有しますが、債権配当の優先順位等により、ほぼ回収は困難と思った方がいいです。

 

たとえ、回収できたとしても僅かの金額で、大幅に後回しにされるなど、不利益を被るのは目に見えています。

 

 

ですので、請求先の業者が倒産してしまったら、回収は諦めざるを得なくなってしまうのです。

 

そうならないためには、一刻も早く過払い請求手続きに入り、早めに過払い金を取り戻しておくことです。
最後のババを引かないように、早めにいち抜けることですね。

 

このようなことからも、過払い金請求は、早めにすることが如何に大事かということを理解して頂けたかと思います。


過払い金が返還されるまでの流れは大変複雑!

 

過払い金が返還されるまでの流れは大変複雑なのか?
これから過払い金請求を考えている人によっては、こう思っている人もいるでしょうね。

 

結論から言いまして、とても複雑な手続きになります。

 

しかし、その手続きはすべて、法律の専門家がやってくれるので、我々ユーザーとしては、特にすることはありません。
始めに返還手続きを依頼すれば、あとは過払い金が入金されるのを待っていればいいのです。

 

とはいえ、どんな流れで過払い金が返還されるのかを知っておいて損はありませんよね。
予め過払い金返還の流れを知っていれば、安心して専門家に任せられるというものです。

 

そこで、実際に過払い金が返還されるまでの手続きを次に紹介します。

 

 

過払い金返還の流れ

 

過払い金返還手続きには、「任意での交渉」と「訴訟による交渉」の二つがあります。
ここでは「任意での交渉」を説明します。

 

任意での交渉の場合

 

  1. 専門家へ過払い金請求を委任する
  2. 利息制限法にもとづく金利の引き直し計算
  3. 金融業者への返還請求
  4. 金融業者との条件交渉
  5. 合意書の取り交わし
  6. 過払い金の返還

 

それぞれ説明します。

 

1.専門家へ過払い金請求を委任する

 

過払い金請求手続きを専門家へ依頼し、委任契約を結びます。
これにより、専門家は「受任通知」を各金融業者に発送、過払い金請求の介入したことを通知します。

 

同時に依頼者の「取引履歴」を請求して、過払い金計算のための準備をします。

 

この時、依頼者が借り入れ中の場合には、即日に取立をストップ、返済を中断させることができます。
もちろん、秘密は厳守されます。
家族にも会社にも内緒で手続きを進めることができます。

 

2.利息制限法にもとづく金利の引き直し計算

 

金融業者から開示された「取引履歴」を基に、利息制限法にもとづく金利に引き直し計算をして、過払い金の金額を算出します。
「取引履歴」の開示は業者によって、多少の違いはありますが、遅くても3ヶ月程度以内には取り寄せは完了して、引き直し計算に入ります。

 

3.金融業者への返還請求

 

金利の引き直し計算が完了しだい「過払い金返還請求書」を作成、業者に送付します。

 

4.金融業者との条件交渉

 

「過払い金返還請求書」の送付後、専門家が返還金額や返金日など具体的な交渉に入ります。
業者からも要求事項が当然ながら入るので、お互いが調整しながら交渉を進めることになります。

 

それでも業者が応じない場合は、裁判所へ訴訟を提起することになります。

 

5.合意書の取り交わし

 

貸金業者が要求に答え、返還に応じた場合「合意書」を取り交わすことになります。
「合意書」には、返還される過払い金額や支払日などが明記されていて、これにより交渉が完了することになります。

 

6.過払い金の返還

 

[合意書」のとおりに実際に過払い金が返還されることになります。
専門家へ支払う手数料が差し引かれた残金が、依頼者の口座に振り込まれることになります。

 

これで過払い金返還の手続きが全て完了することになります。

 

 

いきなり大金が入ってくることもあるので、ムダ使いをすることなく、堅実に半額は貯金することをおススメします。

 

 

以上、実際に過払い金が返還されるまでの流れでしたが、依頼者がすることは、1の専門家へ過払い金請求を委任して委任契約を結ぶことだけです。

 

後はすべて専門家が代行してくれるので、基本ほったらかしで大丈夫。
過払い金が口座へ入金されるのを待つだけです。

 

このときが一番楽しみな時です。
何に使うか、あれこれと考えると嬉しくてたまりません。

 

返還された金額にもよりますが、ちょっとした贅沢もできるかもしれませんね。

 

人によっては、一気に富裕層の仲間入りができるかもしれません。
実際に2,000万円という大金を手に入れた請求者もいたようですよ。

 

数十万円は当たり前、数百万円の返還金もざらにある話しなので、何に使うか前もって考えておきましょう。

 

 

たとえば、

  • 海外旅行に行く
  • 温泉に行く
  • 高級な焼肉やお寿司、フレンチを食べにいく
  • 車を買う
  • 住まいのリフォームをする

など考えたらキリがありません。

 

ただし、貯金も忘れずに。
これからの時代、何が起こるか検討もつきません。
失業するかもしれないし、災害などで多大な被害を被ってしまうこともあり得るわけです。

 

病気や怪我も考えられますね。

 

こういう「もしものとき」に備えて、過払い金の金額にかかわらず半額は貯金をしておくことが望ましいです。

 

過払い金は「棚ぼた」で入ったお金ではありません。
それこそ、心血を注いで支払ってきた利息なのです。

 

そんな大事なお金をパーと全額を使うことは、もったいなくて出来るものではありません。
必ず半額は貯金をして、将来に備えるようにしましょうね。

 

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